Comment

  • Wakana

    「Kalafinaという音楽を歌うこと。」私達3人は、出逢った時からずっと変わらずに、それを10年間続けてきました。
    でもその10年の中で、私達はたくさんのお客様に出逢い、ライブの楽しさを知ることが出来、多くの場所へ行くことが出来ました。
    それは皆さんがKalafinaを愛してくださったからです。
    この映画の中の私達は、紛れもなく今の自分たちの等身大の姿です。
    そして、経験や時間を積み重ねてきた今も変わらずに、10年前と同じ様に、ハーモニーを重ねること、皆さんに音楽を届けること、ずっと同じ事を考えてきました。
    今の私達の姿が、皆さんにどう映るのか。私達に持ってくださるイメージや想い、きっと様々だと思います。
    少しでも皆さんの心の中にある"Kalafina"が、この映画と共にもっと広がります様に。
  • Keiko

    デビューしてから来年で10周年…その10周年に向かう自分達の活動が映画化されるなんて想像もしていなかったので本当に驚いています。
    Kalafinaは有り難い事にたくさんの素晴らしい作品と出会い、温かいお客様と共に歩んでこれたから今があります。
    その感謝の気持ちをいつも音楽で届けたいという気持ちで活動してきました。
    そんな私達の音楽の旅の裏側を少しでもご覧いただけたら嬉しいです。
  • Hikaru

    Kalafinaとして生きた10年、もちろん現在も、最期に青春はKalafinaだったと言える程、様々な経験と景色を味わっています。
    今回、そのカケラを皆さんに観ていただく機会に恵まれました。
    正直、裏側を見せるのは少し照れくさくもあるのですが…歌うことは話すこと、話すことは自分を見せること。
    在りたい自分と、剥き出しの自分を見せる勇気をくれるのは、Kalafinaに触れてくださる皆さんです。
  • 監督:河東茂

    今年6月初旬の東京国際フォーラムでのコンサートを二日間見ることから、私とKalafinaとの「お付き合い」が始まりました。
    そして、世界遺産コンサートで映画の撮影が始まりました。いったい何が見えるのか、不安な気持ちで撮影に臨んだのですが、撮り進むにつれ、はっきりと見えてきたものがありました。
    それは、10周年を迎えるKalafinaの実力と確たる自信、そして、【今】を手にすることが出来た「秘密」です。そこでこの映画では、彼女たちの素顔、精力的な活動と併せて、その大切な「秘密」を描くことにしました。
    この映画で皆さんが、Kalafinaをより深く知り、その魅力に引き込まれてくれれば、成功です。